以前、私のブログでは、毎年年末に、その一年に食べたものの中から記憶に残るものを紹介する「フード・オブ・ザ・イヤー」という記事を書いていた。
その2022年版のサンドウィッチ部門で取り上げたのが、「ビストロムトウ」の「塩パンで玉子サンド」だった。
「ビストロムトウ」の「塩パンで玉子サンド」は、第8回「2018年わったー那覇めしグランプリ」で金賞を受賞している。

ビストロムトウは閉店してしまったが、この「塩パンで玉子サンド」は現在、系列店の居酒屋「むとう」で食べることができるので、行ってみたかったが、人気店なのでなかなかタイミングが合わなかった。
16時オープンで、開店直後なら予約なしで入れることもあるが、18時以降は予約必須と言っていいほどの人気店である。
この日はちょうど16時に訪れることができたので、ようやく行ってみることにした。

むとうの名物は、黒板にぎっしりと書かれたメニューである。
壁一面に料理名が並んでいて、何を頼むかかなり迷う。

この日は、白身魚の刺身盛り合わせとポテトサラダをオーダーした。刺身はきちんと寝かされていて美味しいし、ポテサラも丁寧に作られているのがわかる。


そして締めに、目当ての「塩パンで玉子サンド」をハーフでお願いした。

ビストロムトウの時と同じ紙が敷かれて提供されるのも嬉しい。この塩気のあるパンと玉子サラダが絶妙なのである。

今度はもう少し人数を集めて、黒板メニューをいろいろ試してみたい。



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